なんてことのないブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
女子プロ野球
2010年04月23日 (金) | 編集 |
半世紀ぶりに女子プロ野球が開幕したそうで。

まぁどの程度のレベルなのかは良く知りませんし、選手も良く知りません。



ただ、京都アストドリームスの駒谷麻妃投手。
この子の投球は中学時代に見たことがあります。

良いストレート投げてたし、球種は分からないけど変化球も投げてました。

頑張って欲しいものです。



女子プロは速球派でも120kmあたりみたいですね。

ということは将来的に育成環境がしっかりとして、女子用のトレーニングが開発されていったとしても130kmくらいが限界ですかね?


それ以前に将来があるかどうか、のほうが問題ですが。
野球人気も低迷してる言われる現状でどのくらい話題をつくることができるでしょうか。



年俸を200万におさえていると言っても、プロ野球も独立リーグもある関西圏において人気をつかみ取り黒字経営を目指すというのは非常に困難でしょう。

話題性で阪神タイガースに勝てるとも思えないし、それだけ関西圏の人は野球に対して厳しい見方をする可能性もある訳ですからね。


人々は目を見張る剛速球や豪快なホームランを野球の魅力の一つとして認識していると思います。
その点、女子野球は球速も遅いし、ホームランも無い。
つまりは魅力が欠けた状態なわけです。


しかしこれは仕方無いでしょう。
しかし、欠けているぶんはどこかで補充しないといけないと思います。


自分はその候補の一つは「盗塁」だと思います。
予想でしか無いんですが、男子野球と比べて盗塁がしやすいと思うんですよね。
肩が弱いということは、牽制の速さも遅くなる、投球も遅くなる、捕手からの送球も遅くなる。

もちろんランナーの走力も男子と比べたら劣るでしょうが、守備側のマイナス面のほうが大きいような気がするんですよね~。



まぁ、しばらくの間赤字経営が続くと新しいスポンサーもつかないだろうし、球団を増やすという目標も難しいでしょう。



アイドル的存在の吉田えり(米独立リーグチコ・アウトローズ)や片岡安祐美(茨城ゴールデンゴールズ)を欠くリーグでどうやってファンを増やす努力をするのか見ものですね。

ってか片岡安祐美ってかわいいよね
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。